博士の転職|見ておいて損はない無料登録可能な3つの転職サイト

博士の転職|見ておいて損はない無料登録可能な3つの転職サイト

2021-02-25

博士の仕事は任期付きである場合が多く、任期が切れる前に次を探さなければなりません。

JREC-IN Portalなどを使用して次のポストを探すことになると思いますが、毎日チェックしてもなかなか自分の専門にマッチングした公募がでないことも。

このブログを書いている私も博士号をもった研究者の端くれで、JREC-IN Portalを利用してよく公募を探していました。

何とか関連性を見つけて応募しても不採用になるばかりでへこみますよね。

特に大学教員の公募は狭き門で、専門性が近くてもなかなか採用には至りません。

どうせなら少し視野を広げて、企業で働く可能性も並行して検討してみてはいかがでしょうか?

転職サイトで様々な企業の求人情報を眺めるだけでも、自分にとってプラスになることが多くあると思います。

もし転職サイトの利用が初めての場合は、まずは無料登録可能な転職サイトを利用するとよいと思います。

おすすめは以下の3つの転職サイトです。

  • リクナビNEXT
  • doda
  • ビズリーチ

私もこれら3つの転職サイトに登録して利用したことがあります。

意外と転職サイトのほうに独立行政法人などの公的機関の求人が出ていることもあります。企業から転職のオファーが来ることもあります。

また、求人情報から社会の動向やニーズがつかめ、転職だけでなく研究テーマの立案などに活かせる可能性もあります。

指導する学生の進路相談に役立つことも。

そのため転職サイトは見ておいて損はないと思います。

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気軽に求人情報を探すことができる転職サイト 
リクナビNEXTとdoda

パソコンとマウスの写真

転職サイトの利用が初めての場合は、求人数が多いリクナビNEXTとdodaを利用するのがおすすめです。

どちらも登録が無料なので、両方とも利用するといいと思います。

リクナビNEXTとdodaは気軽に企業の求人情報を探すことができ、様々な職種が掲載されているので視野が広がると思います。

感覚的にはJREC-IN Portalを見るのに近いと思います。

リクナビNEXT

求人数が豊富で、リクナビNEXTのみに掲載される求人もあります。

doda

日本最大級の求人数が掲載され、公開求人はリクナビNEXTより多いです。

リクナビNEXTとdodaでは企業への転職方法が学べる

履歴書と職務経歴書の写真

企業への転職に必要な書類の内容は大学教員公募などとは少し違います。

転職サイトで履歴書や職務経歴書の書き方、面接ノウハウを知ることができます。

適性診断なども受けられ、自己分析にも役立ちます。

リクナビNEXTとdodaは転職エージェントの利用も可能

求人の中には応募するために転職エージェントへの登録が必要なものがあります。

必要に応じで登録してください(登録無料)。

こちらからコンタクトしなければ、転職エージェントからのアクションはあまりありません。

まだ企業への転職を本気で考えていない場合でも登録して問題ないと思います。

リクナビNEXTの場合はリクルートエージェント

dodaの場合はdoda内のエージェントサービス

もし企業への転職に本気になった場合は、転職エージェントを積極的に活用してください。

転職エージェントはキャリアプランの相談から、最適な求人の紹介(非公開求人も)、応募書類の書き方や面接のアドバイス、内定、入社までバックアップしてくれます。

転職エージェントはあなたの転職が決まったら企業から謝礼(紹介料)を受け取ることができるため、転職が成功するようにサポートしてくれます。

企業への転職活動は、大学教員公募などとは違います。

転職エージェントのサポートを受けることで転職のハードルが低くなります。

リクナビNEXTとdodaのスカウトサービス

どちらもスカウトのサービスがあり、登録することで企業や転職エージェントから求人の直接オファーが届きます。

私も経験しましたが、転職エージェントから自分の専門性に近い掲載前の求人を紹介されることがありますよ。

ハイクラス転職サイトのビズリーチもおすすめ

たたずむ男性の写真

ビズリーチは国内最大級のハイクラス転職サイトです。

無料登録して会員になると、企業やヘッドハンターから送信されるスカウトへの返信や求人への応募を通じてハイクラスの転職先を探すことができます。

(リクナビNEXTとdodaとは異なり、ビズリーチはスカウトが中心の転職サイトです)

まだ企業への転職を本気で考えていない場合でも、スカウトを受けることにより自分が必要とされている仕事や自分の市場価値を知ることができます。

ヘッドハンターには「ヘッドハンタースコア」があり、ヘッドハンターの実績がスコアでわかります。

信頼できるヘッドハンターを選べば転職も有利に進められます。

ヘッドハンターは、転職エージェントと同じように書類添削や面接対策などをサポートしてくれます。

希望にあう転職先を見つけやすく私の友人もビズリーチを利用して転職しました。

ビズリーチの登録には審査を通過する必要がありますが、博士を有していてキャリアを積んできたあなたなら大丈夫だと思います。

まとめ

博士の仕事探しにはJREC-IN Portalだけでなく転職サイトも使ってみてください。

転職サイトはリクナビNEXTとdoda、ビズリーチがおすすめです。

どれも無料で登録できるので活用してください。

企業への転職への可能性が開けるだけでなく、得られる情報はきっとあなたのプラスになりますよ。